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作務衣side

家の中では作務衣で過ごしてる男のブログです。

ジャズにオススメなお値打ちイヤホンはコレ!

昨日ジャズのアルバムを紹介させてもらいました。
ジャズを聴くなら、落ち着いた室内で外が雨。
そんな環境がいいですが、さすがに中々そんな時は無い(笑)
周囲に音が迷惑にならない様に、
普段からイヤホンで音楽を聞く人もいますよね。
個人的に「ジャズにピッタリ」なお手頃な値段のイヤホンがコレ!

ZERO AUDIO  ZH-BX500-DC

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン ダーククローム ZH-BX500-DC

ZERO AUDIO インナーイヤーステレオヘッドホン ダーククローム ZH-BX500-DC

イヤホンは高すぎてはいけない!

よいイヤホンて値段が高い!と思いますよね。
間違ってはいませんが、実は違います。

イヤホンの値段が高く、高性能なものは、
「再生機器」つまりプレイヤーにも高性能を求めます。

普段、iPhoneや家庭のオーディオ機器で、
聴いている人にはそこまで中々しません。

普通の人にとって良いイヤホンとは、
逆に性能はそこそこな方が、
扱いやすく、気持ちよく聞けることが多いです。

特にここ10年くらいでイヤホンの性能と、
値段は劇的に変わりました。
今は1万円以下で普通の人にとって良いイヤホンが手に入ります。

BA型とD型

イヤホンを買う時に知らないとわかりにくいのが2つの型。
BA型(バランスドアーマチュアタイプ)
 元々補聴器に使われる小さなサイズの音源
D型(ダイナミックタイプ)
 スピーカーと同じコーンで音を鳴らす音源

どちらも一長一短がありますが、
ジャズを聴く時に欲しいのは、
色々な音の細やかな響き・音色を聴けるタイプです。

ライブ会場で聴く様な「ドンドン」くる低音の響きは、
全体の音の細やかさが埋もれてしまいます。

D型は「ドンドン」くる低音が得意で、
BA型は音の細やかさの表現が得意です。

私はジャズにあうのはBA型のイヤホンだと思います。
実際同じくらいの値段のBA型とD型で聴き比べると、
D型では埋もれがちな、
ドラムのシンバルを叩いた余韻すらBA型では感じられます。

そして構造上の関係からBA型は耳栓の様に、
耳に入れて聴く形になるので、周囲に音が漏れにくいのもメリットです。

ちょっと良い音楽は、生活の楽しみを増やす

昔はBA型も高く1万円以上しましたが、
最近は安くなり5千円前後でも十分良い物が買えます。
上で紹介したのもAmazonで¥5300程度(記事執筆時点)
お店に行っても大体¥6000ちょっとで買えると思います。

私も愛用してますが、デメリットが1つ。
「扱いを丁寧にする必要がある」ことです。
ケーブルが少し細いのでちゃんとしたケースに、
仕舞っておかないと「断線」の心配があります。
乱雑には扱いにくいイヤホンです。

普通にケースから出して、iPhone等で聴き、
またケースに仕舞って使えば何の問題もないです。

イヤホンははまると、数万円とかいってしまう世界ですが、
普通の人なら1万円以下ので十分、音の響きが楽しめます。
聴く音楽によってはD型のが良い人が多いかもしれません。
ジャズの様に音の細やかさを楽しめる音楽には、
BA型の私の紹介したイヤホンがピッタリだと思います。

生活していて音楽が楽しめることは、すごく気持ちが良いです。
音楽の楽しみがちょっと増えるイヤホン、聴いてみませんか?




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