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作務衣side

家の中では作務衣で過ごしてる男のブログです。

石けん「白雪の詩」と干涸びた髪

毎日使うものの1つ、石けん。
ドラッグストアやホームセンターに行くと意外と種類が豊富!
その中の1つに「白雪の詩」という石けんがあるの知ってますか?
私も知ったのはこちらの記事から
watasinokurasi.hatenablog.com

この「白雪の詩」は牛脂を使わず植物原料のみ。
その辺がよさそうだったので購入しました。
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使ってみた感想

小豆さんの記事でも書かれていましたが、
2つ入っているのですが、1つが大きい!
8cm×6cm×3.5cmと分厚いので石けんケースギリです。
少し使わないと「フタ」は締まらないくらい。

なのでもう1つは使わずに仕舞ってますが、
個別包装されてないので、別の梱包をもう1つ被せてます。
そこは少し不便ですね。

ねば塾 白雪の詩 2個入り×2セット

ねば塾 白雪の詩 2個入り×2セット

手洗いや食器洗い用として

手洗い石けんとしてはごく普通です。
特筆する事はなにもなく、普通に使えます。

食器洗いに使ってみましたが、
意外と泡立つ!
けどスッキリと洗い流せる感じで好印象。
ごく僅かにスポンジにつけただけで洗えるのでいい感じです。

以前ミヨシの食器洗い石けん(液体)を使った事があるのですが、
そちらは洗い流しがスッキリしませんでした。
ただ「白雪の詩」は石けんカスが少し大きく落ち易い?
今のところ気になってるのはそれくらいですね。

髪の毛もこの石けんで洗ってみた

普段はピュアナチュラルというのを使っていますが、
この石けんで髪の毛も洗ってみました。

洗い上がりの地肌は、そこそこスッキリしてますが、
ほのかに香る匂いが少し私好みでなくマイナスポイントです。

またクエン酸でリンスしないと、
洗った後スッキリしない感じで、
やっぱ面倒くさい。

翌日頭皮が少しカユくなったのもマイナスでした。
たまたまかもしれないので、その辺は要検証ですね。
ただ個人的には一気に湯シャンに行った方がいいのかな?
と思ってます。その理由は次の本に出会ったからです。

湯シャンへの興味が高まる1冊

少し前にシャンプーの記事を書く時に見つけた本を読みました。


シャンプーをやめると、髪が増える
抜け毛、薄毛、パサつきは“洗いすぎ"が原因だった!
宇津木 龍一 (著)
という本なのですが、中々に興味深い内容でした。

湯シャンといっても、この本は35度くらいの「水」で洗うことを推奨してます。
また洗う前に「ブラッシング」をする事も薦められてます。
方法論としては少し面倒ですね。

あとシャンプーを止めた体験談もありますが、
みな40歳以降の方ばかりで、
その辺も少し気になりました。
ただアトピーなどの人には特にシャンプーを止める事を推奨してるようです。

この本で一番衝撃だったのは、
「髪がサラサラなのは、干涸びているから」
という一説でした。
確かに古い言い方で、
「烏羽色」「濡羽色」
という言葉がありますが、
しっとりと濡れた黒髪の美しさを表現しています。

そう考えるとCMで流れているのは、
髪の毛がもつ本来の美しさを失っている状態なんですよね。
なかなかCMに洗脳されたイメージとして刷り込まれたものを変えるのは、
難しいですが、自分がなりたい状態に近づきたいですね。

今の私の仕事等の生活環境では完全移行は難しいですが、
週に1回は石けんシャンプーや湯シャンにした方が、
抜け毛が減って、身体にも良いかなと思ってます。
一読の価値がある本でした。


「白雪の詩」は台所用石けんとしてはとても良いです。
湯シャンや石けんシャンプーは、
冬になってからの方がよさそうですね。

ブログで書く時に色々調べたりしますが、
そうしていく中でまた新たな発見や、
体験が増えていくのは、とても楽しいですね。
私の記事を読んだあなたの参考になれば、
より嬉しいです。



この記事を読んでくれたあなたに幸運を!