作務衣side

このブログは2017年5月20日更新停止

京都伊勢丹の東山魁夷 わが愛しのコレクション展に行ってきました。

10年以上前に仕事で長野に長期出張したことがありました。
その時、休日にふと何気なく寄った長野県信濃美術館で、
東山魁夷館にも入ったことが画伯を知ったきっかけでした。
(東山 魁夷    ひがしやま かいい   と読みます)
以来絵画には詳しくありませんが、展覧会に行ったりしてます。
今回も偶然、京都伊勢丹でやっていることを知り、行ってきました。

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絵画の知識はないので、詳しくは語れないのですが、
東山画伯の絵は、写真では感じることのできない、
「絵」だからこそ感じる「なにか」があります。
 
東山画伯の絵は非常に多いので、
展示はあくまで極一部なのですが、
今回展示されているなかで印象的だったもの
 

「夕照」

山の風景なのですが、今回一番心に響きました。

「樹雨」

森の中特有の、肌寒いが心地よい雨の中、に居る様な錯覚すら受けます。

「郷愁」

色の濃淡による風景のボヤけ方が、写真のボケと違う独特さが印象的です。

「山雲去来」

お気に入り作品の一つです。これを見てるとなんか落ち着きます。
 
今回は絵画だけでなく、東山画伯が愛した美術品の展示もあります。
そっちはさらにわからないのでパスしました。
ただ、瀬戸黒茶碗?だったかな、黒の色味がとても深くかっこよかったです。
 
JR京都駅伊勢丹7階  10時から19時半(入館締切)まで
2月28日から3月29日まで開催しているようです。
大人¥1000でICOCAも使えます。
 
ちょっと、普段ネットで見る写真とは一味違う、
絵画独特の感覚を感じてみませんか? 
 
 
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