作務衣side

このブログは2017年5月20日更新停止

好きな本を買う自由が欲しかった

今週のお題特別編「子供の頃に欲しかったもの」
〈春のブログキャンペーン 第3週〉
子供の頃、親の教育方針で買いたい本を申告してからでないと、
親戚の人からもらった図書券で本が買えなかった。

もう30年以上前のことなのに忘れない。
なぜか当時、「年中行事・記念日365日のひみつ」
という本が欲しくてしょうがなかった。
でも親が許可してくれなかった。

図書館に行けば、欲しい本が読める。
と気付いてから図書館に行く事が増えた。
学生時代に図書委員で色々な本を読んだ。

本が自由に買える様になってから、
ものすごく本が増えた。
でかい本棚が2つあっても入らず、
泣く泣く読む頻度が少ない本を処分しては、新しいのを買った。

今は買った本は全てスキャナーでデジタル化している。
iPhone6の本のデータだけでも約20Gある。
それでもスキャナー購入1年くらい前にかなりの本を捨てたので、
減ってはいるはずだが、月に数冊の本は必ず買い、
多い時は数十冊以上になる、それが全てデータになる。
ここだけはミニマリストになれない部分だ。
デジタルデータなので場所をとらないことが救いだ。

今回のお題のブログで他の人の記事がすごく楽しみです。
人欲しい物はそれぞれですが、
以外と子供の頃に欲しかった物って忘れないものだと、
今回のお題は思い出させてくれました。ありがとうございます。


この記事を読んでくれたあなたに幸運を!

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