作務衣side

このブログは2017年5月20日更新停止

傘を長持ちさせるたった1つの簡単なこと

今年は去年に比べて雨が多い気がします。 
昨年買った傘を愛用しています。

goodsamue.hatenablog.jp

この記事で1つ書き忘れたことが、ありました。
私が傘を長く使うためにしている、すごく簡単なことがあります。

濡れた傘を開いて乾燥させてからたたむ

たったこれだけのことです。
しかし、これが結構違うんです。

多くの人が濡れた傘を普通に閉じて傘立てに入れるだけ、ですよね?
傘を閉じた状態で濡れた水分が傘の表面についたまま、
場合によっては数週間放置される訳ですよね。
閉じた状態だと水分は、中々乾くこと無く、
傘の防水性が落ちる原因になります。

開いて乾かしてからたたむ
それだけで傘が痛む理由が減ります。
私は独身なので玄関に開いていても問題ありませんが、
家族がいる家庭だと傘を開いて乾かすスペースの確保が難しいかもしれませんが、
たったこれだけの簡単なことで、傘は長持ちします。

先日知り合いの女性と話していて、10年使っていた傘がダメになって、ショックだったと聞きました。
その女性の使っていた傘は一万円以上した物らしく、それで丁寧に扱い、
使用後ちゃんと乾かしてからたたむ、それで長持ちしたそうです。
私自身以外でもそんな実例がある、と聞いてかなり驚きました。

良い傘を長く使えれば、
使っている時も気分がいいし、
傘を何本も買うよりずっと安くつきます。
傘に防水スプレーをかけなくても、十分長く使えます。
効果を実感しにくいかもしれませんが、
梅雨の時期に傘を気分良く使う一助になれば嬉しいです。
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